生活習慣を整えてにきびができにくい肌質を作ろう

生活習慣を整えてにきびができにくい肌質を作ろう

 

肌が乾燥していると、皮脂が多くなり毛穴を詰まらせる原因になります。
にきびが出来やすい人の特徴として、乾燥していることが考えられます。

 

美肌を保つ4つのチェックするポイント

 

生活習慣

 

不規則な生活や暴飲暴食や、甘いお菓子をたくさん食べるという生活をしていませんか?
目の下のくまや、肌荒れなど体の疲れが肌に出やすくなります。

 

栄養バランスの整った食事、運動、睡眠、基本的な健康生活をすることが
肌の調子を整える基礎ですね。

 

ストレスや便秘

 

寝不足は肌のゴールデンタイムを奪ってしまうので乾燥をどんどん加速させる原因にもなるのです。

 

一日6時間以上の睡眠時間は確保し、規則正しい生活とバランスのとれた栄養をしっかり摂って、
体の内側から強く代謝の良い体をつくっていきましょう。

 

便秘がちな体質を治すためには、運動や睡眠が重要です。

 

 

紫外線対策

 

紫外線対策は万全ですか?

 

にきびが出来た時に、紫外線に浴びることで、にきび跡が残りやすくなります。

 

出来るだけ日焼け止めクリームは毎日欠かさず塗りましょう。

 

将来シミを作る原因にもなるので、紫外線を浴びないようにすることが美肌になるポイントです。

 

 

正しい洗顔

 

皮脂を過剰にしてしまい、にきびを作る原因は乾燥です。

 

にきびが出来るから何度も洗顔をする人もいます。

 

じつは洗顔も乾燥を招く原因になっていることがあります。

 

 

洗顔後はさっぱりしますが、皮脂以外の潤いを保つ成分「セラミド」も一緒に洗い流されてしまいます。

 

このセラミド、皮膚の一番上にある角質層(0.02mmしかない)の潤いを保つ役目を持っていますが、
洗い流されてしまうと保湿力がなくなり、バリア機能も弱くなり、肌が敏感になります。

 

外的な刺激を受けやすくなり、肌トラブルを起こしやすい敏感肌へと傾いていきます。

 

だからこそ、洗顔は真っ先に見直すべきポイントです。

 

なるべく、肌に負担をかけない正しい方法で、顔を清潔に保つことがニキビ予防の秘訣です。

 

 

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